自分らしく

山口県の夢のみずうみ村から学ばせていただき、自己選択・自己決定のデイサービスに切り替えて2年半。まだまだ修行中の身ながら、いろいろな団体さんから研修の申し込みを受けることが増えてきました。そして、その度にいただく「利用者さんの表情が全然ちがう」「活き活きしている」「自分で考えて動けてスゴイ」「楽しそう!!」「意欲にビックリ」・・・という感想に、この方式と出会ってよかったと感謝せずにおれません。 ただ、自分で選ぶ、自分で決める、自分らしく生きる・・そんな当たり前のことが難しい人たちがいることも忘れてはいけないと思っています。この春、養護学校を卒業する子ども達のことです。どうか、一人でも多くの若者が、楽しく自分らしく生きていける居場所を、地域に見つけることができますように・・・。


こころ屋さん

「認知症の方、介護をされている方、物忘れや認知症への不安をお持ちの方、応援したい方・・・オレンジカフェこころ家に来て交流しませんか?」というのをコンセプトに、毎月第4日曜日、場所を変えて開催される「こころ屋」さんのオレンジカフェ。先日、絆でも第23回目のカフェが開催されました。毎回、開催場所が違うという特徴が、かえって皆さんの結束を高めているのでしょう。家庭的なあたたかい雰囲気は、とっても居心地がよくて、誰もが笑顔になっています。参加する人も、ボランティアさんもどんどん増えていく理由がわかる気がします。絆での開催は3度目ですが、どんどん進化していく「こころ屋」さんには、本当に学ばせていただくことがいっぱいです♪

 


笑えないレベル

トランプ大統領の就任式を見たこと、大雪が降ったこと、大事な利用者さんが鳥のように飛んで逝ってしまったこと・・・いろいろな場面で感じることがたくさんありますが、タイムリーに更新しないと心が置いてきぼりになってしまいます。昨日は、この辺りにも低温注意報が発令されたそうですが、私の顔は乾燥注意報。朝のバリバリの肌を克服する為に、ここぞとばかり試供品のマスクを使って自撮りしてみました。 嫌なこと、寒いこと、辛いこと・・・いろいろありますが、まずは作り笑いでもいいので、笑って乗り越えたいものです。


グッド ♪ モーニング

朝、7時からのボランティアが、ちょっぴり堪える季節です。でも、今朝は運転しながら、東の空に素晴らしい朝焼けが広がっているのを見ました。元旦に初日の出は見れなかったけど、清々しい幸せな気持ちになって、朝から得した気分です。7時になると、いつものボランティアさんたちも到着、8時開店に向けて大忙しです。今朝のメニューは、ご寄付いただいた無農薬野菜たっぷりのコンソメスープ、ホットドック、野菜サラダ、ゆで卵、みかん。お客様とボランティアさんの笑顔に、しっかり元気をもらいます。今年も、こうして地域の皆さんと一緒に過ごせる“あったかい時間”を大切にしよう!と心に決めました。


明けましたね

1月4日、玄関ホールにある「ふれあいマーケット」を整理しながら、皆さんにご挨拶できた、一石二兆の嬉しい仕事始めでした。「やっと絆に来れた〜」「やっぱり、絆はいいなぁ」と言って下さる皆さんの笑顔が、やっぱり私の元気の源です。「明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします♪」

大掃除

今年もたくさんの出会いがありました。悲しいお別れもありました。全ての方に心より感謝しお礼申し上げます。ありがとうございました。 昨日は、絆の大掃除。土足の床をきれいに保つ秘訣は、ただただ、絆を想うみんなの気持ち・・といったらカッコよすぎるかしら。年の差60歳以上・・なんて笑いながら、大人も子どもも一生懸命の時間は、とっても素敵でした。これで、新しい年を、きれいに磨いた床でスタートできます。皆さま、よいお年を・・・♪

 

 


酒井保さん

知多市生活支援体制整備事業でおたがいさま研修会が開催され、ご近所福祉クリエーター 酒井保さんのお話を伺いました。豊かさの条件は存在が認知されていること、役割があって評価されていること、何が出来ないかより何ができるかに目を向ける大切、身近にある小さな見守り合いに意味づけする意味、幸せの定義は他人の「ありがとう」など、事例も楽しくて素敵なお話ばかり。割と年齢の高いたくさんの住民さんに混じって学ばせていただきながら、知多市の大きなパワーを感じた3時間でした。今度は、ぜひ東浦に酒井さんをお招きして、東浦の底力も実感したいと願っています。


全国権利擁護支援ネットワーク

本日、全国権利擁護支援ネットワーク主催の国際シンポジウムに出席される韓国、台湾、シンガポールの皆さんが絆を訪問して下さいました。言葉の通じない18名ものお客様をどうお迎えしようかと内心ドキドキしていたのですが、やはりコミュニケーションは言葉だけではないのですね。少し日本語のわかる弁護士さんがいらしたこともあって、和気あいあいと楽しい時間を過ごすことができました。熱心で、素敵な皆さんが参加される明日からのシンポジウムが、世界に発信されると思うと本当に楽しみです。


喪中はがき

ぼちぼち、喪中はがきの届く頃となりました。80歳代のお父さんが認知症になったということで、心配なことがあると、電話をくれていた遠方の友人から電話が来なくなり・・・。気にはしつつも、少し落ち着かれたのであろうと想像していた私です。でも、彼女の喪中はがきには、お父さんではなく、20歳の娘さんの名前がありました。どうしたの?と思うばかりで電話がかけられない、メールやラインもできるわけがない。大丈夫?なんて聞けない。大丈夫なわけがないから・・・。この週末の土日にまずは手紙を書こうと思うだけで、涙があふれて困ります。

阪井ひとみさん

地域福祉サポートちたで開催された「居住支援学習会 誰もがこの地域で暮らすには」に参加し、阪井土地開発株式会社 代表取締役 阪井ひとみさんから、岡山県での居住支援の取り組みを伺いました。たまたま同い年の阪井さんは、見上げるくらい体の大きな方で、お心は体以上に大きな大きな方でした。そして、阪井さんの取り組みは…どんな状況の人でも、人間らしく当たり前の生活ができるよう、住まいを整える…なんて言葉にしたら申し訳ないくらい、度肝を抜かれるスゴイ活動でした。“岡山の阪井さん”の活動を、ぜひネットで検索してください。グループワークの時、誰かが「この地域には阪井さんがいないから…」と言いました。でも、阪井さんがいないと何もできないという発想はやめて、みんなで考えよう…という結論に達し、ひとまずホッ! ただ、最後に阪井さんから「みんな甘い、他人事ではあかんのじゃ」の一言に、会場の空気はたちまちドンヨリ。確かに…です。それでも…です。まずは阪井さんの渇!を、参加者の皆さんと一緒に聞けたことが、大きな始めの一歩だと、心から感謝しました。



〒470-2102
愛知県知多郡東浦町大字
緒川字北赤坂35番地の1
TEL 0562-83-7563
FAX 0562-83-7518

カレンダー

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

最近の記事

お問合せ

カテゴリ

アーカイブ

リンク

プロフィール

ブログ内検索

QRコード

qrcode