嬉しいスタート

どの会議でも、話題になるのが人材不足の話。絆は、ハローワークや広告で募集もしないのに、どうして人が集まるのかと不思議がられます。何故かはわかりませんが、確かに人材には恵まれます。今日から、デイ・さくさく・サービス提供責任者の3名が常勤として初出勤!デイでは、パートさんも・・・。初々しい皆さんの、ちょっと緊張したお顔が素敵です。新たな出会いに感謝しつつ・・・絆の新年度はとっても嬉しいスタートです!


ふれ愛

平成2年、愛知県東海市で「在宅介護家事援助の会ふれ愛」が誕生しました。その後、代表の佐々木幸雄さんからご指導いただき、知多半島には次々と、困った時はおたがいさまの心で助け合う、住民参加型の福祉団体が誕生しました。絆もこれにもれず、平成6年に知多半島で4つ目の団体として誕生! 佐々木さんは、どの団体にとっても恩人であり、地域福祉の先生でした。 本日、佐々木幸雄さん(92歳)の訃報を受け取りました。お別れは、とても淋しい。でも、佐々木さんの想いが、総合事業に重なります。年度の終わりを見届けて、旅立っていかれた佐々木さんは、最後までスゴイ方でした。 明日から4月。佐々木さんの想いを引き継ぐことをお約束し、心よりご冥福をお祈りします。

理念の共有

一年に一度、じっくり時間をかけて行うスタッフ一人ひとりの面談と、理念の研修が、私の最大の仕事だと思っています。今年の研修会は3月11日(土)13:30〜15:00 「いいものは全部もらった 絆の理念と未来のまちづくり」と題し、カフェ方式で行います。これまでの歩みを振り返りつつ、新しい総合事業への取り組みも共有したいと思っています。この資料を作るにあたり、今の絆があるのは、出会った皆さんとのご縁のおかげだと、感謝の気持ちでいっぱいになりました。ご予約いただければ、どなたでもご参加いただけます。

キョロ × 2

「キョロ×2」あるヘルパーさんのケア日誌で見つけた略語(?)記録としては、注意勧告ものです。でも、個人的には嫌いじゃないかも。横文字アレルギーの私としては、AED、ALS、AFC、ANA、IOC、ICU、CCU・・・三文字のアルファベットよりは、ずっとわかりやすかったりして・・・。何しろ、ちゃんと私が間違えずに言えるのは、ATMくらいなものですから。

伝える責任

海の向こうでは、一触即発のあれこれがあるというのに、絆は申し訳ないくらい平和です。「仕事なのに、申し訳ないくらい毎日が楽しくて、いいんでしょうか?」・・面談での、デイサービスのスタッフさんからの言葉です。絆は、やりがいをもって楽しく活動して下さる方々に恵まれ、本当に幸せです。介護の仕事は汚いとか、きついとか、希望がないように言われることがありますが、それは携わる私たちの責任かもしれません。その魅力や、楽しさ、素晴らしさを、若い人にもちゃんと伝えていきたい・・と思う今日この頃です。


不思議なとこ

今年も、活動者さんとの面談の季節がやってきました。お一人ほんの20分〜30分ではありますが、115名の方と向き合い、結構濃縮した時間を過ごさせていただくので、私の一番の頑張りどころ、いえ代表冥利に尽きるところです! 今日、あるヘルパーさんが「前の職場は、女性が多くてちょこっと大変だった」とおっしゃいました。『絆はどう?やっぱり女性が多いけど・・?』との私の問いに「ここは不思議なとこですね。13年いるけど、一度もいやなことがない、ホントに不思議なとこです」としみじみ・・・。いえいえ、きっと、いいことばかりではなかったはず。でも、今は素直にありがとうの気持ちでいっぱいです♪


絆のこと

「私のいろんな事を書きます。まず最初は絆のことを書きます。私は絆に行っています。絆はとても楽しい所です。わきあいあいとしています。」  月に1〜2回、地域活動センター○○に通うWさんが、そのセンターの10周年の記念誌に作文が掲載されたと嬉しそうに見せてくれました。 嬉しいことに、まず絆のことが一番に、たくさ〜ん書いてあります。週に3回、さくさく工房 絆に通うようになって、生活リズムが整って、楽しめる心のゆとりもできました。肝心のセンターのことは、真ん中に少し少なめに。そして、最後にやっと・・・。  「あとは、自分のことを書きます。私は大体が一人で暮らして何でもやっています。たとえば一人で家のことをやったり買い物にいったり・・・。」というように、暮らしぶりのことがいろいろ綴られ楽しそう。結びの文がまた素敵です。 「月に一回映画とかヘルパーさんと行っています。自分が見たいのを選んで!!」  最後のビックリマークが「毎日が楽しい」「頑張ってるよ〜」と笑顔で飛び上がっているWさんの姿と重なりました。


助け合いの芽

今日の5歳の孫との会話です。「オレ、大きくなったらケーキ屋になることにしたんだ」『そうか〜、ちょっと前までは何とかレンジャーになりたいと言ってたよね』「みれいちゃんがケーキ屋になるって言ったから、オレも手伝う」(みれいちゃんは保育園のお友達です)大事な誰かのために、自分の夢を捨てて支えたい・・・なんて、我が孫ながらかっこいいなぁ!「誰かの役に立ちたい」という小さな芽を、大事に育てたいものです。

進化する携帯

お風呂のお湯を抜こうとしてドボン、雑巾バケツにポチャン、水たまりにアララ、極めつけは犬の水の器に・・・。どうやら昔から、私と携帯電話の相性はあまりよくありません。先日、ついに公衆トイレに水没させてしまいました。恐る恐る引き上げ、ゴシゴシ水洗いしたのに、今のスマホの防水効果は完璧です。ただ、何となく少々気持ち悪く、いっそ、だめになったら諦めもついたのに・・・。進化する携帯と、進化しない私の、たわいないお話。

ただめしを食べさせる食堂

昨日、「ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由」という本を書いた「未来食堂」店主 小林せかいさんに会ってきました。「未来食堂」は、東京の神保町にある7.5坪、たった12席のカウンター席しかない定食屋さん。会ってきたといっても、何と名古屋でお目にかかれたのだから、ラッキーとしか言いようがありません。本の題名どおり、食堂のコンセプト全てが、目からウロコのお店です!ご本人から、真似をしてもよいとお墨付きをいただけたので、いつか「ただめしを食べさせる食堂」に挑戦したいと思います。そうそう、せかいさんから、「一食ごちそうします」の付箋もいただきました。絆の宝物が、また一つ増えましたよ♪



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